参加者の心得
翻訳について: このページは、読みやすさのために提供される非公式な日本語訳です。 英語版との間に内容や解釈の相違がある場合は、英語版が優先されます。
翻訳ステータス: 完全 · 対応英語版: 1.0 · 翻訳日: 2026-10-24
変更履歴
- 1.0 — 2026-06-15: 初版を公開。
Arena に参加するプレイヤーが同意すべき行動規範,罰則規定について定める。 Arena への参加要件については、参加資格を参照してください。
参加するプレイヤーは、公平にプレイし、他人を尊重すること。特に、
- チートや不正利用の禁止: ハック、外部ツール、バグ、その他不当な手段で一方的に有利を得る行為を行わない。
- 嫌がらせや暴言の禁止: 他のプレイヤーやスタッフには敬意をもって接する。ヘイトスピーチ、脅迫、嫌がらせ等を行わない。
- Arenaのルールの遵守: 自分がキューに参加したゲームモードのルールに従い、虚偽のない結果報告を行うこと。
- 他プレイヤーやスタッフに対して協力的であること: 試合関連の手続きを円滑に進め、また問題をすばやく解決するために、合理的に必要な協力を積極的に行うこと。
推奨: 証拠の保存
Section titled “推奨: 証拠の保存”必須事項ではないが、もしトラブルが発生した際にそれを迅速に解決するために、関連する証拠を残すことが推奨される。実際にトラブルが発生したことや、自分が適切に対応していたことを示す材料として役に立つ。
証拠の例:
- 試合の録画
- 特定の場面のクリップ
- スクリーンショット
ルール違反があった場合、違反の重大さやそれまでの違反回数に応じて対応を決める。 一般的な区分は、軽いものから順に次の通り:
- 警告: 軽微な問題や初回の違反に対して行う注意喚起
- 停止: 一定期間、サービスの利用禁止
- BAN: 追放措置。重大な違反、または繰り返された違反に対して行う。
個別のケースで実際にどの対応を取るかはスタッフが判断する。チート、嫌がらせ、意図的な結果操作は重大な違反として扱われ、より重い対応が警告なしに最初から適用される場合もあり得る。
スタッフの裁量
Section titled “スタッフの裁量”スタッフは、証拠、状況、過去の履歴を踏まえて対応を判断する。個別のケースにおける最終的な判断権はスタッフが持つ。